円乗院 東京都大田区
寺院墓地 概要

寺院墓地 風景
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真言宗 円乗院の歴史
国道1号線(第二京浜)の喧騒がおさまった南馬込5丁目。見晴らしの良い高台に円乗院はあります。
古より「月の名所」として歌人が集い、月をめでる人々で賑わったと伝えられているのも、うなづけます。
隣接する区民センターや郷土博物館を訪れる人々が、気軽に境内を散策して、手を合わせる姿に、鎌倉時代の末期以来、真言宗の名刹として人々の篤い信仰心を支え続けてきた歴史と、この地(馬込)との深いご縁が偲ばれます。
客殿や墓地は、お年寄りや車椅子を利用される方に配慮した最新の設計がされており、訪れる人への心遣いにあふれています。
当山は陽岳山南晴寺円乗院と呼び、鎌倉時代末期、天永法印によって草創されたと伝えられています。
弘法大師空海を宗祖とする高野山真言宗に属し、総本山金剛峰寺より寺格準別格本山の称号をいただきました。
ご本尊には大聖不動明王をお祀りし、御府内霊場88番中19番札所、玉川霊場88番中71番札所にも定められています。
霊園・寺院墓地までの地図
| 住所:東京都大田区南馬込5-15-5 |
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霊園・寺院墓地へのお問い合わせ
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