妙源寺 東京都葛飾区
寺院墓地 概要

寺院墓地 風景
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日蓮宗 妙源寺の歴史
七百年の寺歴を有する妙顕寺末は下野国(栃木県)佐野妙顕寺末で、延元元年(一三三六)、中老僧の天目上人によって創建された。
宗門最大の寺院数(六百ヵ寺)を誇る潮師法縁に所属。もとは本所番場町にあったが、関東大震災で焼失後、京成本線「堀切菖蒲園駅」より徒歩六分という現地に移転。境内には幕末に活躍した漢学者・安積艮斎や東條一堂の墓がある。
小林順光住職は平成元年に第三十九世の法燈を継承し、現在は東京都東部選出の宗会議員(二期目)、祖山常置会議員、さらには潮師法縁の縁頭寺院である本山瑞輪寺の院代や潮師法縁東京法縁長などの要職を務めている。また同寺ではここ二十年間、一月の最終土曜日に境内では「交通安全祈祷会」(東京東部修法師会主催)を厳修している。
霊園・寺院墓地までの地図
| 住所:東京都葛飾区堀切3-25-16 |
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