横浜毘沙門天 高野山真言宗 真照寺
![]() |
|
・高野山真言宗 真照寺の歴史
開山・開基は寿永元年(1182年)建立された由緒ある、高野山真言宗の寺院です。
曾我兄弟の富士の裾野の仇討が建久4年5月28日で、この仇討後最初に立ち向かったのが
源頼朝の家臣である武蔵七党の将、平子平右馬丞有長です。
この平子氏が十郎に斬られ、この重い傷を真照寺で療養したものいわれております。
・平子氏と毘沙門天
平子氏は、真照寺裏の山の上にお城を構え磯子一帯を統治していました。
特仏として武の神である「毘沙門天」を信仰していました。
建久4年(1193年)、源頼朝の催す富士野の巻狩に参加。
そこで曾我兄弟に襲撃され負傷したものの、命は取り留めました。
これも日ごろ信仰する毘沙門天のおかげと、傷養生した真照寺に、
毘沙門天を寄与しました。
これが、現在本堂に祭られている毘沙門天像なのです。
平成20年度、横浜市指定有形文化財に認定
平安時代後期、12世紀前半頃の作
ひのきの一本造りで、高さは約5尺3寸で迫力のある立派な像で
あり、鎌倉時代のものと見られています。
玉眼造りといわれ、眼に水晶がはめ込まれているのが特色です。
![]() |
| 写真は平成19年5月、金沢にてダライラマ第14世法王と 謁見記念碑を平成20年3月に建立 |
・宗旨・宗派自由墓地 磯子聖地 スジャータ苑
空き区画残りわずか!是非一度お越し下さい。
|
![]() |
・価格

・アクセス
〒235-0016
神奈川県横浜市磯子区磯子8-14-12 JR「根岸駅」より車で約5分
・お問い合わせ
![]() |
![]() |
![]() |








