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秋本寺 千葉県白井市


寺院墓地 概要

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寺院墓地 風景

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日蓮宗 秋本寺の歴史

 当山は白井山秋本寺と称して、約七百年の伝統を持つ寺院であり、開墓は日蓮大聖人直檀の秋元太郎左衛門尉勝光公であります。
 秋元公は、文応元年(西暦一二六〇)若宮の領主富木常忍公が中山に法華堂を建てて、日蓮大聖人を招じ、百日間法華経の説法をしました折に、市川の曽谷教信公と共に説法を聴聞し、大いに感動して法華経を信仰するようになりました。そして邸に内に法華堂を建てて日夜法華経を読誦したのが始まりです。
 秋元公は正応四年九月十七日亡くなりましたが、十二年後の嘉元年(一三〇三)日典聖人を開山と仰ぎ、白井山秋元寺となりました。
 当山十六世本立院日教上人の代寛文五年(一六六五)八月に本堂を改めて建立しましたが百二年後の天保十三年一月二十八日類焼に遭い悉く焼失しました。後、安政年間(一八五四)二十七世信龍院日晃上人の代に本堂庫裡を再建しましたのに、二十年後の明治七年(一八七四)六月七日又々白井の大火に遭い全焼してしまいました。その後に出来たのが旧本堂です。昭和二年住職となった三十三世子龍院日圀上人(西沢上人)は、佛具・天蓋・御前机等すべて新調、石門・敷石等今に残っています。
昭和五十年十月十一月(現住職三十四世日諄)本堂、書院及び庫裡を新築寺観を一新、今日に至ります。

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住所:千葉県白井市白井429

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