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法見寺 千葉県市川市


寺院墓地 概要

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寺院墓地 風景

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日蓮宗 法見寺の歴史

 法見寺の所在する北方地域は、草創干支不詳なるも、古より葛飾郡に属し、小金領八幡庄に隷す。口伝に北家とは、天平年間淡海公の第二の御子参議民部卿、房前親王の任地なり、京に於いて君の居館は北に在る故、北家と称すと云う。然して此の君この地に御幸ある際、仮殿を設けてお宿を玉う時、帯たる劒の七宝はめ飾るを見て俗人等、感称して宝劒と云い、館を北方殿と云う。卒に村号を北家と更称する。
 其の後、建長の頃、中山太田乗明一草庵を営み、その室を移住せしより北方と更称し夫人佛果を修する故、その庵を法顕と云う。現在の法見寺是なり。日蓮宗に属し妙法山と号す。本郡中山村法華経寺の末流なり。境内に七面霊堂が安置してあり、身延山七面山と同木のご尊体にして、安産守護の霊神なり。
 応永27(1420)年8月、中山法華経寺6世兵部阿闍梨日薩上人の創立なり。其の後幾100年の星霜を経て今日いたる。

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住所:千葉県市川市本北方3-5-16

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