宗賢寺 東京都台東区
寺院墓地 概要

寺院墓地 風景
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日蓮宗 宗賢寺の歴史
元和五年(一六一九)創立。『御府内神社備考』によるとそれ以前は、不忍池の畔にある毘沙門堂として庶民の信仰を集めていた。時を経て「願満毘沙門天王」(伝教大師作)の、霊験あらたかなる事から当時の三旗本(荒川・林・朝比奈)により、恵性院日受を迎え、妙光宗賢寺として起立した。
『大観』には寛永四年(一六二七)とある。その後数度の災厄に見舞われても法灯をかかげ、第二次大戦では堂宇が灰燼に帰したが、本尊は大多喜光善寺に遷して焼失を免れた。昭和四十九年(一九七四)現在の寺観を復興する。
大正初期三十世受心院日保により、封じる祈祷が盛んとなり、特にぢ封じ「ぢのまじない寺」として人々に親しまれてきた。
現在も十五夜(旧暦八月十五日)の日に、祈祷会行われている。
霊園・寺院墓地までの地図
| 住所:東京都台東区池之端2-1-15 |
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